インフルエンサーという言葉の違和感

Twitterでよく見る「インフルエンサー」という言葉。色々と疑問に思います。


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インフルエンサーになりたいではなくて

インフルエンサーになって「お金が欲しい」という文が隠れています。

ブログやTwitterを「運用」している人ではないと分からないと思いますが、影響力を利用してお金を儲ける方法があります。

例えば、アメブロの芸能人ブログで化粧品を紹介している場合、それは案件と言って宣伝でお金が貰えたり視聴者に買わせることで報酬が得られるシステムが構築されています。

 

いちおう言いますが、私はアフィリエイトを嫌っているわけでも案件を嫌っているわけでもありません。

 

インフルエンサーになれば責任も生じる

発言のひとつひとつに重みが生じます。

オススメしないけど、報酬が沢山得られそうだと安易に良くない商品を勧めて購入させたら、購入者は損をします。

記事を読んでいるのは人間だと忘れないで欲しいです。

 

インフルエンサーになりたい人が多すぎ

ブロガーさんのTwitterのプロフィールを見ると、ほぼ書いてあります。確かにブログで成功したいのは理解できますが、インフルエンサーにまでならなくても良くないですか? 

インフルエンサーというと芸能人レベルですよ。

 

 

私の思ったことは以上!

(*´︶`*)ノ